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会 長 挨 拶
熊本県自閉症協会 会長 坂口 正浩

会報誌「ひろっぱ 3月号」より

みなさま、今年の冬は日中も寒い日が続き、体が冷えきって震えることが多かったような気がします。この3月号が届くころは、少しは春の兆しが感じられることでしょう。2月はオリンピックがあったり、熊本城マラソンがあったり、大きなスポーツイベントがありました。寒いなか体を動かすことは大変なことですが、選手たちが一生懸命に競技に取り組んでいる様子は見ている側に何かワクワクする感じが伝わってきました。

新年度に向けて
 今は次年度の活動を計画する時期でもあります。なにか新しいものを行いたいと思うのですがなかなかいいアイディア浮かびません。講演会、研修会、参加型イベント、各部会のイベント等、例年開催している企画は行う予定ですが、一方で今年は、会員の方が満足できるような活動をじっくり考えていきたいと思います。また、これまでやってきたことにも少し工夫をして、新鮮さを出していけたらいいかと思っておりますので、どうかご意見、コメントを事務局までお寄せください。

総会
 6月3日に定期総会を開催いたします。平成29年度の活動報告、決算報告をさせていたいただき、平成30年度の活動計画案、予算案を審議していただきますので宜しくお願い致します。また、総会の前に熊本県歯科医師会理事の松本信久先生にご講演をいただく予定です。熊本県歯科医師会の先生方は障がい者の歯科診療にご尽力いただき、口腔センターの障がい者枠診療の確保や歯科医師への障がい理解の促進など積極的に活動されています。この機会に子供たちのために口腔ケアの勉強をしておきましょう。

冬の畑
 午前中に畑に行くと吐く息は真っ白で深々と土が冷え込み、霜柱も残っており荒涼とした風景が広がっています。こんな寒い中でもほうれん草、白菜、キャベツ、ネギ、グリーンピース、玉ねぎは寒さに耐えて育っています。特に白菜の外側は霜でボロボロに傷つきながらもその中にはみずみずしい白菜の葉が幾重に巻いておりとても生き生きとしていました。子供たちと一緒に土を少し掘って溝を作り、5月の収穫に向けて、ジャガイモの種イモを植えてみました。子供たちはカレーでしょうか、私はジャーマンポテトを想像しながら、土をかぶせました。