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イベント・講演会 / 2010.04.07 23:06:24掲載
4月2日 世界自閉症啓発デー/びぷれす広場イベント
  “みなさん ありがとうございました”
  素晴らしかった 高校吹奏楽部、ご本人の演奏!
  熊本県と熊本市の御協力に!
  生徒・学生さん、施設ボランティアに!
  「ひごまるくん」の応援に! 大拍手!


 桜舞う中、素晴らしい天気に恵まれ、東稜高校の「風になりたい~」の演奏から始まった「世界自閉症啓発デー」。会場の「びぷれす広場」には、「熊本県自閉症協会」の幟が立ち、ひごまるくんも来て大賑わいでした。
 前半の「はぁーとコンサート」は、東稜高校と熊本工業高校の吹奏楽部、九州学院のチアリーディング部の演奏・演技で、たいへん盛り上がりました。100人以上の若い人たちのエネルギーに、主催者のほうが励まされました。そして、彼らはきっと、自閉症やいろいろな障がい者の理解者・支援者になってくれると感じましたし、啓発デーを広げてくれるでしょう。
 “特に感動的だった、自閉症ご本人の方による演奏”、会場の皆さんの心に、清流のように美しい平和な気持ちが湧き上がりました。ボランティアさんも多数集まり、スーツ姿の県庁の方々、「わっふる」や三気の里の職員さんにも啓発チラシの配布や準備・撤収作業などに協力をいただきました。
 作品展示には熊本養護学校、大津養護学校、松橋養護学校にご協力いただき、また午後からの物品販売には施設協会から物品販売にはパン、クッキー、木工品、織物などが出品され、買い物客で賑わいました。
 報道各社からも多くの取材があり、報道でも「世界自閉症啓発デー」が定着してくれるとありがたいですね。会員さんもたくさん見物に来てくださっていましたが、一般の人たちが足を止めてポスターなどを見ていたのが、うれしかったです。
 朝早くからの準備設営、進行、接遇、後片付け撤収まで、各担当のみなさんの奮闘のおかげで、たいへん素晴らしい催しになりました。先輩役員のご協力に深く感謝いたします。本当にありがとうございました。
 また、ご協力いただいた皆様、各団体様に紙上を借りまして「心より御礼申し上げます。」