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おやじの会 / 2013.04.01 21:44:30掲載
おやじの会、新企画のご案内
お父さん、集まれ!(奥さま同伴でもOK
おやじの会、新企画のご案内


 毎月第3土曜日、水前寺の居酒屋「山の庄」でワイワイガヤガヤやってきた「おやじの会」が、3月16日にメデタク150回目を迎えました 
 そこで、来る200回(平成29年5月予定)を目指し、今年はおやじの会でいろいろな「新企画」に取り組んでいこうと計画しています。
 おやじの会のことが気にはなっているものの、なかなか腰が重いお父さんたちって、結構いらっしゃるのではないでしょうか?そんなお父さんのために、夜の“飲み会”の前に、講演会や勉強会をしたり、施設等を見学に行ったり、親子で思いっきり遊んでみたり・・・。愉快で、役に立って、「これならちょっと行ってみたいな」と思えるような企画を“ただいま検討中”です。

 おやじの会は“男性会員限定”が原則ですが、飲まない企画のほうは“奥さま同伴でもOK”としたいと思います お母さん方もぜひお父さんの背中を押してあげてください。そして、その後の“飲み会“にはご主人を「とっておきの笑顔」で送り出してあげてくださいネ

◆4月20日(土) 映画「ぼくはうみがみたくなりました」上映会
  受 付:午後4時~  上映開始:午後4時20分~  上映終了:午後6時予定
  場 所:熊本市現代美術館3F 会議研修室 (熊本市中央区上通町2番3号)
  定 員:30名  参加費:無料
 この映画(通称「ぼくうみ」)は、自閉症の青年と偶然出会った看護師を目指す女学生が、旅先での経験を経て次第に自閉症への理解を深めていく物語です。自主上映会はすでに全国300ヶ所で開催され、5万人を超える人たちが足を運ぶほど人気を博している映画です。物語の後半、自閉症の青年の突飛で危なっかしい行動に周囲の人はハラハラするのですが、彼は決してその行動を止めません。その傍らには・・・。
自閉症者の父親である原作者の山下久仁明氏が、映画を通して伝えようとした思いとは何だったのか-。
ぜひ多くのお父さん、お母さんに観て欲しい映画です。

◆5月18日(土) 就労継続支援A型事業所 プレジャーワーク株式会社 代表取締役 吉田周生氏 講演
「社会人として、父親として今できること!」

  受 付:午後4時~  講演開始:午後4時15分~  講演終了:午後6時予定
  場 所:希望荘3F 会議室B (熊本市中央区大江5-1-15)
  定 員:40名   参加費:無料
  吉田氏は、熊本県中小企業家同友会の副代表理事(雇用支援室担当)で、2008年から2010年まで同会の障がい者雇用支援委員会の委員長も務められるなど、障がい者の就労問題に積極的に取り組んでおられる、熊本を代表する経営者のお一人です。同社には現在、障がいを持つ社員が27名働いており、5年後には50名まで増やしたいと、多様な事業を展開中です。
  母親とはちょっと違った視点からの子育て感や、障がい者と共に働く思いなど、お父さん方にとって“人生の先輩”からのお話は、大いにヒントとなるハズです!

※どちらも、申し込み、お問い合わせは、FAX 096-300-3015 または
      メール autism.kumamoto@gmail.com まで

※どちらとも、引き続き同日午後6時半頃から、水前寺「山の庄」にておやじの会を行います

※4月20日は、県障がい者支援課の高三潴晋課長補佐が、5月18日は、講演に引き続き、吉田周生社長が「夜の飲み会」に参加される予定です。大いに語り合いましょう!!